イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港から市内へバスとフェリーで移動。

 

イスタンブールのアジア側空港であるサビハギョクチェン国際空港から市内へ移動します。

空港から市内への移動方法

移動方法は以下の3通りあります。

 

  • 空港バス(Havatas)

カドゥキョイ(アジア側)まで 約40分 10リラ 30分に1本

タクシム(新市街)まで 約1時間 15リラ 30分に1本

渋滞があると倍以上の時間がかかることがあります。

 

  • 路線バス

カドゥキョイまで 約45分 5リラ

イスタンブールカード利用の場合安くなります。

それ以外にもタクシムや他のメトロの駅へ向かうバスもあるようです。

 

  • タクシー

向かう場所によりますが市内まで約1時間、200リラくらいらしいです。

 

 

今回は空港バスのHavatasを使ってカドゥキョイまで行き、そこからフェリーで新市街のベジクタシュに向かいます。

サビハ・ギョクチェン空港→カドゥキョイ

ターミナルを出てすぐのタクシー乗り場を越えたところに、Havatasと書いたチケット売り場のような小屋がありますが、運賃はバスの中で払います。

小屋の左側に白いバスが停車しています。バスの横にスタッフが立っているので行きたい場所(カドゥキョイまたはタクシム)を言うと次のバスを案内してくれます。

 

バスは広く快適です。乗客は7人くらいしかいませんでした。昨年も同じ時期、時間帯に乗ったのですが、そのときは席が結構埋まっていた記憶があります。やはりイスタンブールを訪れる観光客は激減したのでしょう。

 

少し渋滞がありましたが45分でカドゥキョイに到着しました。

バスを降りると活気のある露店が並んでいて「トルコに来たんだな」と感じられます。

海の方に歩いてすぐフェリー乗り場があります。

カドゥキョイ→ベジクタシュ

イスタンブールのフェリーベジクタジュへのフェリーは30分おきに出ています。

運賃は4リラ(イスタンブールカード利用で1.95リラ)です。

 

今回向かうベジクタジュ以外にも旧市街スルタンアフメットに隣接するエミニョニュなどへも行けるので、海底トンネルができた今でもフェリーは利便性が高いです。

何といっても風を切って進む快感と大陸間を渡っていることが実感できて最高です。

 

30分でベジクタシュに到着です。

港から予約しているTaz-Mania Hostel まで歩きます。

つづく

 

まとめ

 

サビハ・ギョクチェン空港→カドゥキョイ

空港バス(Havatas)

所要時間:渋滞なしで約40分だが、基本的に多少は渋滞がある

運賃:10リラ

時刻:4:00から25:00まで毎時0分、30分発

途中、メトロ4号線イェニサラ駅前に停車

Havatas公式サイト

 

カドゥキョイ→ベジクタシュ

フェリー

所要時間:約30分

運賃:4リラ、イスタンブールカード利用で1.95リラ

時刻:7:45から21:15まで毎時15分、45分発

曜日によって始発、最終が異なる

公式サイトに時刻表あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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